ゴル☆ゴル☆パピ☆日記

2ワン3ニャンとぐうたらなママのつぶやき。そしてアニマルコミュニケーションとレイキヒーリング

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セナの闘病生活…?

抜糸が終わってからも何となく元気がありません。お腹が少し張っているような気がします。
先生曰く「手術の後だから肝臓が腫れているんですよ」との事。私は「もう少ししたら元気になるのかな」なんて思っていました。
9/16に犬仲間の方がセナを散歩に連れてってくれると言ってくださったのでお願いしました。そして散歩の途中で吐いたそうです…。それからは家で何度も吐き熱も出てきてしまい私もセナも眠れない夜を過ごし朝一番で病院へ行きました。すぐに血液検査をしてもらうと結果は急性肝炎。即、入院。さっそくインターフェロンの治療が始まりました。「1~3日がヤマですね」と言われ泣きながら車を運転して帰りました。
「もう元気なセナに会えないかもしれない…」
でもインターフェロンが効いているようで回復は順調でした(*^_^*)
9/21検査結果を聞きがてら母と二人でセナのお見舞いに行くと、いつもの元気なデヘデヘ顔のセナが歓迎してくれて本当に嬉しくて嬉しくて早く連れて帰りたい気持ちでした♪


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そんな時、犬仲間のGRの子が肝臓癌だと聞いたんです。
詳しくお話を聞きたくて電話をすると…
なんと…その子も春から原因不明の下痢だったそうで、ある日おなかの膨らみが気になりCT検査をしてもらったそうです。

診断は…末期の肝臓癌。癌細胞からの出血と腹水でお腹が膨んでいたのです。
もう手の施しようがないと言われ飼い主さんは「その日が来るまで穏やかに過ごさせる」と決めたそうです。
私はすごくショックで信じられない気持ちでいっぱいでした。だってその子は7歳なんですょ。
そして私はその事を病院の先生に話すと先生は「長期の下痢=肝臓癌とは限らない。セナは肝炎なんだよ。」と言われました。
そして、その子の飼い主さんは「先生に笑われてもいいからCTなどの検査してください。うちの子と同じおもいをさせないでほしい」と…
その時、セナはお腹の張りがあったものの、とりあえず元気だったので先生の言葉を信じて「セナは肝炎なんだ。セナが癌なんてあるはずがない」と自分に言い聞かせていました。
そして…その子の最後のお散歩。公園に会いに行きました。
これが最後になるんだと思うと寂しくて悲しくて…飼い主さんの気持ちを察すると辛くて辛くて涙があふれてきてしまいました。

そして…その子はご飯を食べなくなり、自力で立てなくなり、意識朦朧となり…
優しいご家族に見守られながら10月13日に虹の橋に旅立っていきました。(;_;)


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↑↑虹の橋に旅立った彼女は、とてもお利口で人が大好きで、すごく優しくて公園では人気者でした。白い毛の綺麗なゴールデンレトリバーでした♪

次回に続く…☆
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