ゴル☆ゴル☆パピ☆日記

2ワン3ニャンとぐうたらなママのつぶやき。そしてアニマルコミュニケーションとレイキヒーリング

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悩み続けた毎日


このまま最後まで見守ろうと決めたのに…
「これでいいの?
間違ってないの?
助ける方法があるんじゃないの?
セナはどう思ってるの?」
と、毎日悩み続けました。


でも今はセナの食べたい物を食べさせてブドウ糖とポカリで低血糖を起こさないようにするしかありません。
セナが少しでも楽になれるように考えました。
肝臓の腫瘍で胃を圧迫されているので食事を3回に分けてお粥のようにして食欲が出るように犬用フリカケをまぜたり、牛肉と野菜スープを作ったりしました。
糖尿病の低血糖の事も調べてビタミンやオヤツも考えて与えました。



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そうしているうちにセナは低血糖を受け入れるようになってきたんです。
低血糖が起こる前になると私の所に来て知らせてくれました。

「ごめんね…ママ頼りなくて。」

いつものようにワキの下からズボッて顔を出してペロペロしてくれます。

毎日、セナの心配をしながら仕事に行き、私が家で食事をするとセナが低血糖を起こす引き金になるので、運転中に食事を済ませ、1分でも1秒でも早く家に帰りたくて、いつも急いでいました。



6ecc0b9f.JPG
年末、仕事最後の日。帰るといつも縫いぐるみをくわえて出迎えてくれるセナが部屋の奥で低血糖を起していました。

「これから5日間はセナの側にいるからね♪」

と言いながらブドウ糖を溶かしたポカリを飲ませてあげました。


そして、セナとの最後のお正月を迎え…アッというまに仕事が始まりました。
そして、家のお隣りの方に私が留守の間、セナにブドウ糖とオヤツをあげて欲しいとお願いしたら快く了解してくれました♪



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2ヶ月半の頃のセナ☆

次回へ続く…
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