ゴル☆ゴル☆パピ☆日記

2ワン3ニャンとぐうたらなママのつぶやき。そしてアニマルコミュニケーションとレイキヒーリング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

悩み続けた毎日…?

1月12日夜、突然食べた物を全部吐き、うなり声をあげて伏せたままになってしまいました。
何時間も苦しそうに「ウ~ン」と泣いていました。
私に出来ることはお腹を擦ってあげる事しかありません。
可哀想で「セナ、もう頑張らなくていいょ。ママが泣いても心配しなくていいから楽になっていいょ」と言っていました。



そして朝方になるとセナは立上がり水を飲み、少しだけご飯を食べて回復していったのです。
私は腹水が溜まりはじめたのだろうと思い近所の獣医さんへ連れていきました。
今までの経緯を話し腹水を抜いてもらうようにお願いしたところ、幸いにも腹水は溜まっていなく腫瘍も大きくなっている様子はありませんでした。
先生は「私達のような町医者が出来る事は限られているのでサードオピニオンは大学病院でした方がいい。僕の出身大学で良ければすぐに連絡をとりますよ」と言って次の日に予約を取ってくれました。
これは最後のチャンスだと思いました。
セナには「これが最後のママの我が儘だから我慢してね♪」とお願いして検査を受けさせました。
日本獣医畜産大学の鷲巣先生のお話しによると、CT検査をして細胞診をして取れる腫瘍ならそのまま手術をするとの事。悪性なら手術のあと抗癌治療をすると言っていました。
取れるか取れないか悪性か良性か、お腹をきらなくてもわかるのです。
なんか私とセナに一筋の光が差し込んだような気がしました。
本当に嬉しかった。もしかして助けてもらえるかもしれないって…
CTの予約を2月1日に入れてきました。



67459356.JPG
スポンサーサイト
別窓 | ペット | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<セナの最期の時… | ゴル☆ゴル☆パピ☆日記 | 悩み続けた毎日>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ゴル☆ゴル☆パピ☆日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。