ゴル☆ゴル☆パピ☆日記

2ワン3ニャンとぐうたらなママのつぶやき。そしてアニマルコミュニケーションとレイキヒーリング

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SENNA…死刑宣告、そして最後のXmas

セナの肝臓の数値が順調に下がっていたのに11月の終わりに、また上がってしまいました。
先生は「たぶん慢性肝炎に移行したのだろう。でも薬で2年くらいは生きられるょ」
慢性肝炎→肝硬変なのだそうです。
この頃、セナがなんとなく池袋の同級生(一歳半くらいまで池袋で育った)たちに会いたがっているような気がして連絡を取ってみたんです。
そして12月9日ワンワン同窓会をやる事に決まったのです。
何日か前から当日まで嘔吐や食欲の減退などがあったにもかかわらず夕方には吐き気も止まり夜みんなの待っている池袋の公園へ連れて行きました。
懐かしい顔ばかりです。
みんな真っ黒になって遊んだものです。
想い出話しをして写真を撮って…「暖かくなったらまた会おうね♪」って約束をして帰ってきました。



そして3日後…
セナの身体がガクガクと震えはじめ倒れそうになりパニックをおこしてしまいました。
次の日、検索をした結果…低血糖をおこしているとわかりました。
砂糖水などを与えれば大丈夫だと言われました。
1日に2回も3回も低血糖をおこしセナは怖がり不安で私に助けを求めてきます。
どうしたらいいのかわからず、ただただ抱き締めて身体をさすりながら、なだめるしかありません。
近くの大きな病院で検索を受ける事にしました。
結果は〃〃〃〃〃

「肝臓に10cm大の腫瘍がありました。良性か悪性かはお腹を開けてみないとわからないが、でも悪性の可能性が大きい。手術をしても五分五分です」と…。
ハッキリさせるために検査をしたのだけど、やっぱりショックで頭の中は真っ白になりました。
「どうしますか?早く決めないと!この状態だと余命数週間~長くても半年ですよ」
私が1人で決めなくてはならないのですが、すぐに答えは出せません。
病院にお願いして検査結果とレントゲンをお借りして、掛かり付けの先生に相談に行きました。
そして、わずかな望みを賭け造影検査をしましたが…先生は「これは、もう取れないよ。大学病院でも取れないと思う」と…
「余命1ヶ月~3ヶ月です」と言われてしまいました。



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それから毎日悩みました。
どうしたらいいのか…
今のセナに手術をして入院生活を送られせるより、お腹を切らずに残された日を穏やかに過ごしたいと…
そして大切なセナが苦しむような事があったら安楽死も決断しようと…。

先生には「セナの前では絶対に泣かないでくださいね!いつもどうりに接してあげてください」と言われ、家では涙が出そうになるとトイレに入って泣いたり、玄関の外に出て泣きました。
セナは私が辛い時にいつも側にいてくれて優しく慰めてくれた子なんです。
そんなセナに今は涙は見せられません。



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そのセナがクリスマスに死刑宣告を受けるなんて…
悲しくて悔しくて涙が止まりませんでした。
「もう神も仏もあったもんじゃない。セナがなにか悪い事でもしたの?こんなに優しくていい子を苦しめるなんて!」
私はこの日から神様なんていないんだと思うようになりました。



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次の日…
10月に愛犬を癌でなくした飼い主さんがヤギミルクや缶ずめをもってセナに会いにきてくれて、セナを抱き締めてくれました。


次回へ続く…。
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